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      <title>ストーカー事件簿｜ストーカー心理と規制法での対処</title>
      <link>http://stalker.misc9.net/</link>
      <description>ストーカー被害は事件性があるまでなかなか相談できない人が多いようです。しかし、事件になってからでは大変なことですよね。自己防衛とストーカー規制法が頼りです。今まであった事件を見直し、あなたなりにストーカーの心理を探り対応策を考えて見ましょう。彼氏や彼女のような近親者がストーカーの場合には特にそうですね。その上でストーカー規制法に基づき警察に対応をしてもらいましょう。近年の事件は、事項防衛対策は必須です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ストーカー名誉棄損容疑で逮捕の事件簿</title>
         <description>これは、名誉棄損容疑で逮捕されたストーカーに関する事件の事件簿です。

インターネット上の出会い系サイトの掲示板などを利用し、自分の元彼女を誹謗中傷するような記事を書き込み、ストーカー行為をしたということです。
この掲示板への書き込みなどの行為が名誉棄損に値するとして、書き込んだ男性が逮捕されました。

調べに対してある出会い系サイトに、元彼女の個人情報（電話番号や実名など）を書き込み名誉棄損したということです。
男性が書き込みを始めた理由は、女性側から別れ話をされて別れることになったが納得がいかずに復縁を迫りました。しかし、彼女には聞き入れてもらえなかった上に女性側は電話番号を変えるなど連絡が遮断されてしまった。
その腹いせで書き込んだということでした。

また、テレクラなどで知り合った女子高生に対して売春行為をしたあげくに、電話をしつこくかけ、脅したという事で児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いでも男性会社員を逮捕したという事件です。

この男性は、あるホテルでテレクラで知り合った女子高生に売春行為をし、わいせつな写真をデジカメで撮影した上に、再会をねだったが断られたため、この撮影した写真をネタに強迫し、さらにネット上のホームページに公開していたということでした。

この男性は、女子高生のほかにもテレクラで知り合った主婦にも同様に脅迫電話をかけたり、メールを送りつけたりなどストーカー行為を繰り返していたということです。

事件の真相としては、自分の性欲を満たすためだけにストーカー行為、強迫などをしたというどうしようもない事件です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テレクラ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">掲示板</category>
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ストーカー復縁を迫った末の事件簿</title>
         <description>ストーカーに関する事件の事件簿。

元交際相手の女性に、復縁を迫った末に殺害、その女性の遺体を埋めたとして男性が逮捕された事件です。
この殺害された女性が男性からのストーカー行為について相談を生前警察にしていた事が明らかになりました。
この相談を受けて、緊急用の警報装置が女性に貸し出されていたみたいですが、実際に警察側から男性にストーカー行為を止めるよう警告をしていなかった事も分かりました。

男性は、女性に復縁を迫って断られた事から車の中でお腹をナイフで刺して殺害し、遺体を山林に埋めたと供述しました。
女性の行方が分からなくなったと心配した親族から警察に届出があったことから、捜索した結果、男性を容疑者として取調べ男性が殺害を認めたことから事件が発覚したということです。

被疑者の男性はストーカーに至った経緯として、女性と交際をしていたが別れることになり、復縁を迫ったが断られたために女性につきまとい行為をはじめたり、いたずら電話などをかけたり、メールをだしたりと迷惑行為を繰り返していた。
その結果、女性側から警察に相談があったということでしたが、警察は他の事件もあったことからこの女性には緊急事態を知らせるための装置を貸し出しただけでストーカー行為をしていた男性に警告もしなかったという。しかし、警察は近くの交番に対して、女性の家を重点的に警戒するようには指示していたという話でした。

警察側がもし、しっかりと警告をしていたらもしかしたら殺人という最悪の結果にはならなかったかもしれません。</description>
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         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ストーカー対応での警察の失態事件簿</title>
         <description>被害者と加害者という側以外に、調査を受けた警察の失態という観点からストーカー被害をみてみましょう。

ストーカー被害者から届が出ているにも関わらずに警察側が何も処理しなかったという事件がありました。
こともあろうに、その届出の書類を紛失したために処理されずに放置していたとういことでした。
警察側からは「こういう事態はあってはならないことです。」という発表があり、紛失した警察官を処分したという。

ストーカー被害にあった女子高生の件で、ストーカー行為をしていた男性が女子高生に対して暴力行為をしたので父親と一緒に警察に行き、被害届出を提出し、調書を作成し警戒まではしていたそうですが、その担当警察官が担当換えになったさいに調書を紛失し、引継ぎ等はされていなかったため、実質の放置状態になったというのが真相らしいです。

放置状態が発覚したのは、被害届を提出した被害者側からの連絡です。
「届出したがその後警察から音沙汰が無い」と警察に指摘をし、その依頼を受けて警察側が調査したところ、事件の記憶はあったが調書自体が見つからなかったということでした。
全く警察のずぼらな話である。。。
重大な事件にならなかったからよかったようなものの、このずぼらさが原因で万が一に殺人事件に発展してしまっていたらいったいどういう責任を取ってくれるのでしょうか・・・
被害者の命がかかっているという重大さを警察の担当者は認識して欲しいものです。

警察側は再度、調書を作成し引継ぎも徹底的に行い、被害者に謝罪もしたという話です。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>元彼、不倫相手からのストーカー被害例</title>
         <description>実際にストーカー被害にあっている人が、相談してきた例をご紹介したいと思います。


相談：【元彼にストーカーされています。】
被害者は、３０代前半の独身の女性です。
毎晩深夜になると決まって電話がなるようになり、出ると切れるらしいのです。
その他にはマンションのポストがあらされていたり、帰宅途中に誰かに付けられているような気がしたりするようになったそうです。
といった相談をしてきた女性がいました。
この件に関して調査をした結果、マンションのポスト付近で張り込みをしていたところ、男性が被害者のポストの前に現れ、ポストを物色していた証拠を押さえました。
その状況を撮影し、相手の男性の住まいを突き止めてたところ、元カレだったということでした。


相談：【不倫相手がストーカーになってしまった。】
既婚者で妻子がある男性と１０年間不倫関係にあった女性がストーカーになったケースです。
そのきっかけは、男性側からの一方的な別れ話にあったようです。
女性側は別れ話に納得できず、気持ちのやり場が無かったように見受けられます。

ストーカー行為は、相手の男性に対してではなく男性の妻に対して行われていたようす。
昼間男性が家にいないときを見計らっていたずら電話をかけたり、手紙を出したりと色々行ったようです。

男性は、この事態を把握し妻に正直に話し誤りました。
そして色々とストーキングの証拠を掴んで警察に届を提出したそうだ。

こういったケースのように、別れた直後にストーカーに変貌するケースが多々有ることが分かりました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ケース</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">被害</category>
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         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>元同級生からのストーカー被害例</title>
         <description>ある女性の話です。
大学生のときに小学生の頃の同級生の男性から「結婚しよう」という内容の手紙が突然届いたそうです。
小学校を卒業て以後、交流が無かったため一応「お断り」の手紙を出したそうです、
それ以来何十通もの手紙が届くようになったようです。

交流とは言えないのですが、成人式のときにちょっと顔を合わせて挨拶をした程度だったそうです。
彼からの手紙の内容には「運命を感じた」「君と僕は結婚する運命だ」などと書いてあったそうです。
住所や電話番号は卒業アルバムなどに書いてあるためすぐ分かったらしく、毎晩家の外で待ち伏せしたり電話をかけてきたりと精神的にかなり追い詰められた状態になったそうです。

その行為を無視していたら、ストーキング行為がエスカレートしていったため、意思を硬く持って電話に出てきちんと話をしようとして真剣に交際を断ったそうです。
その結果、徐々にストーカー行為が減少して行ったそうです。

突然に思いもよらない相手からの被害にあわれた女性の話をご紹介しましたが、ちょっとしたことがきっかけで「運命」を感じてしまい、最初は好意の手紙から最後は脅しの手紙まで段々エスカレートしていったようですね。
完全に無視するよりも誠心誠意心を込めて話した結果収まったわけですが、どんどんエスカレートしていくと直接話すこと事態も危険な場合があります。
こういった場合は、最寄りの警察に連絡をして届を出し、相手に警告してもらった方が危険も及ぼさずに解決に向かうかもしれません。
ケースバイケースなのかもしれませんが、出来るだけ警察への相談をおすすめします。</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ストーカーからのメール被害例</title>
         <description>ストーカー被害の例の中にはメールでの被害と言うものもありますが、加害者だけが一方的に悪いわけではなく、被害者が引き金になっているパターンと言うのも多くあるようです。

メールの内容をよく観察して見てみると、加害者側の意見に納得するケースもあるものです。

典型的なケースをご紹介してみます。

以下はメールの内容です。

『僕の事を嫌いになったのなら、嫌いになったって言ってくれればいいのに、何も僕に言わないで電話は着信拒否するし、メールは受信拒否だしどうすればいいか分からなくなってきたよ。
いくら不倫だからって一方的に切る事はないじゃないか。
ちゃんと別れ話くらいできるよ。
僕はちゃんと別れ話をして納得して分かれたいので、とりあえずちゃんと会ってください。僕があなたの家にいくか、あなたが僕のところにくるかです。
一応、あなたの家も知っているわけだしご主人がいるところで話しても僕は構わないのだよ。

とにかく無視しないでください。
ちゃんと話をしてください。

僕が遊びだと言ったのに本気になったのが悪いんだね。悪いのは仕方ないけど、あなたのやり方があまりにも酷くて気持ちの持って行きようがないよ。

とにかくちゃんと話してください。』

以上

というメールの内容でした。
メールの内容をみると、被害者側の女性が一方的に無視しているので男性側が加害者になってしまったという経緯が見えますよね。

こういったケースのように、被害者側の行動が引き金でストーカーを作り上げてしまうパターンもあるということです。</description>
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         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ストーカー行為を防止するには</title>
         <description>ストーカーが行う付きまとい等の行為は、結果犯罪にまで発展するケースも少なくはありません。
事実、今日では大きな社会問題にもなってきています。
ストーカー行為にあっていると思った場合には、早期に解決をするのが望ましいと思います。
しかし、一人で悩んでいても解決しないものです。できるだけ周囲の友人・知人などに相談するようにしましょう。

以下に日常生活で注意可能な対策法で、ストーカーに狙われにくくなる為の予防策法や対策法などをご紹介します。

（１）家庭で出るゴミには、その家の個人情報が色々と詰まっているものです。
例えばゴミの中には、レシートなどが入っていて、何を何処で購入し、いくらで買った。場合によっては、カード番号まで記載されているなど個人情報がばれてしまいます。こういった個人情報を扱っている家庭のゴミは、シュレッダーなどで細かくしてから捨てるように配慮しましょう。
また、ゴミを捨てる時には、自分の家のゴミだと分からないように配慮して捨てるようにしましょう。


（２）出来るだけ一人暮らしと悟られないようにしましょう。
カーテンなどは厚手のものにし、外出するときにはカーテンを必ず閉め、日中家にいるときもレースのカーテンなどを引くようにして家の中がなるべく見えないように工夫しましょう。

一人暮らしだと悟られないために、週に何日かは電気をつけっぱなしで出かけてることも一つの手段です。
いかにも家に誰かがいるように錯覚させるようにしましょう。


（３）夜中に一人でコンビニなどに出歩かないようにしましょう。一人で夜中にコンビニに行っていると、「私は一人暮らしです」とアピールしているように見えますので気をつけましょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ストーカーに対する対処法</title>
         <description>ストーカーの正体は元彼だった！というパターンは少なくありません。
恋人と別れ話をする際には、はっきりした理由でしっかりと相手と納得し合って分かれなければ泥沼化して、執着され「別れない」という事態を招いてしまいます。
彼や彼女がストーカー化しないためにも、冷静に状況を判断し、対応していきましょう。

もし、元彼がストーカーだと分った場合には、元彼の性格などを思い出して先の展開など見極める事が大切です。
それでもストーカー行為がエスカレートしていくようならば、できるだけ起こった行為をメモ（記録）しておきましょう。
証拠を残しておくようにし、証拠を持って警察署に相談しに行くようにしましょう。
警察では、ストーカー規正法に基づきストーカー行為に対して「指導警告」をしてくれるようになっています。
この警告でストーキング行為が治まってくるパターンは多いです。

また、ストーカーの中にはストーカー規正法を微妙に逃れながらストーカー行為をしてくる人がいます。
ストーカー行為が毎日のように頻繁ではなかったり、いたずら電話も数回程度、つきまとい行為も月に数回・・・など警察署に相談しにくい、もしくは相談しても取り合って貰えないパターンの場合があります。
意識してかどうかはわかりませんが、微妙にストーカー規正法の目をくぐりぬけてストーカー行為を繰り返しているため、法には触ていないが被害者側には相当な精神的負担がかかっていくことになります。
こうなったら思い切って引越しするなど環境を変えてみることも対応策の一つになります。

『元彼がまさかストーカーに変わるとは・・・』付き合っているときは思わないものですよね。
しかし、その片鱗はどこかで必ず出ているものです。例えばですが、すぐキレやすかったり、攻撃的だったり、好き嫌いが激しかったりなどがそうです。
そういった行動を見逃さないようにしておきましょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>待ち伏せ、行動監視するストーカーの対応策</title>
         <description>ストーカーの行為とそれに対する対応策をまとめてみました。

【つきまとい、待ち伏せ等】
あなたを尾行したりしてつけまわしたり、突然あらわれ進路に立ちふさがったりして妨害したり、会社や学校などで待ち伏せしていたり押しかけたりする行為の事を指します。

対応策としましては、待ち伏せなどを考慮して帰宅途中におけるポイント地点をチェックしておいた方がよいでしょう。
また、外出する際には防犯ブザーなどいつでも誰かを呼べるように準備し、１１０番がいつでも出来るように携帯電話の短縮機能などを利用しておきましょう。
尾行行為等が不安な場合は、タクシーを利用したり駅まで家族に迎えにきてもらったりなど対策してもらいましょう。
1人暮らしの方は、ドアには必ずチェーンロックをつけ、来客時にはドアスコープなどで一度確認してから開ける様にしましょう。

【行動監視】
その日の行動や、服装などを知らせてきたりして、行動が監視されているということに気づかせる事。
例としては、家に帰宅した直後に電話やメールなどがきて、「今帰ってきたんだね。おかえり」などといつでも見ているような感じになること。

対応策としましては、部屋のカーテンなどは厚手などにして部屋の中が見えないようにしましょう。
監視されていると告げられた場合、そのことを証拠として抑えておきましょう。証拠が揃ったら近くの警察署などに行き相談してください。
また、自宅や会社・学校近辺を歩いているときに、近くに不信人物がいないかどうか確認をしておきましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>暴力的、交際要求行為をするストーカーの対応策</title>
         <description>ストーカーの行為とそれに対する対応策をまとめてみました。

【面会や交際などの要求行為】
あなたに義務付けされていない事で、面会や交際、復縁など拒否しているにも関わらずに強要してくる行為。

対応策としましては、ストーカーに対して中途半端な態度を取ってしまうと期待を抱かせてしまう結果になりかねません。
毅然とした態度で誠意を持って拒否の意思表示をすることをお勧めします。それでもしつこく、要求してくる場合には、近くの警察署に行って相談することをお勧めします。


【暴力的な言動】
直接大声で「ぶっ殺してやる」とか「バカ」などの乱暴な言葉を浴びせられる行為。家の前で車のクラクションを大音量で鳴らすなど非常識な行為のことも指します。

対応策としましては、危険と感じたら防犯ブザーなど自分を守るようなものを鳴らし、１１０番通報することです。万が一暴力などをふるわれた場合には、「暴行・傷害罪」などで告訴することも出来ますので被害届けを警察署に出すことをお勧めします。


【いたずら電話・ＦＡＸ】
無言電話を複数回にわたって深夜に電話してきたりＦＡＸしてきたりなど、迷惑極まりない電話やＦＡＸの事をさします。

対応策としましては、電話がかかってきたときに余計なことは言わずに毅然とした態度で拒否の意思を伝えましょう。駄目なら警察に連絡する旨を告げましょう。
また、電話の場合には録音が可能であればしておきましょう。ＦＡＸの場合は、保存しておくなど証拠はできるだけとっておくようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>性的、汚物をするストーカーの対応策</title>
         <description>ストーカーの行為とそれに対する対応策をまとめてみました。

【汚物など送付してくる】
汚物、ゴミ、動物の死骸など見て不快感や嫌悪を感じるものを送りつけられる行為。

対応策としましては、宅配便などで送ってくるケースでは送り主を確認して、知らない人だったら受け取りを拒否するようにしましょう。
不審物だと明らかに分かる場合には、出来るだけ開封せずに返送してしまいましょう。また、贈り物の画像を取っておくなど送りつけられたことが分かるように証拠を取っておきましょう。

宅配便で送りつけられずに、自宅前に置かれている場合には手を出さずに警察署に通報しましょう。


【名誉毀損】
誹謗中傷などをインターネット上に書き込みしたり、手紙などにして郵送してきたりなどの行為を指します。

対応策としては、誹謗中傷されている書き込みや手紙などは保存しておいて、証拠として警察に届け出ましょう。
インターネット上に書き込まれた場合も、印刷などして保存しておき証拠として警察に届け出ましょう。


【性的な羞恥心】
わいせつな写真など、性的に嫌なものを自宅や職場に送ってきたりメールで画像として送り付けられたり、ＦＡＸや電話、手紙などで卑猥な言葉を書き連ねて辱めようとする行為の事を指します。

対応策としましては、個人情報（電話番号、メールアドレス、住所など）を相手に知られないようにしっかりと管理しておく必要があります。
知り合いから送りつけられるなどされた場合には、証拠品として全て保存しておき警察まで届出することが重要です。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>恋愛、妄想タイプのストーカー対策</title>
         <description>【恋愛タイプストーカー】
お付き合いしていた相手がストーカーになることはよくあることです。ストーカーにはあなたに対する恋愛感情が強く残っており、関係が終わったと言う事を受け入れる事がどうしても出来ません。
ストーカーしている人自身が、まだ自分の事を愛していているはず、必要な存在なはずだと勝手に思い込んでいるのです。
で、受け入れないあなたをさらに不安に、被害にあう様に陥らせてしまうのです。
こうなった場合、どんなに迷惑だからやめてと言っても聞き入れてくれるはずがありません。
こういった恋愛タイプストーカーの対策として大事な事は、第三者により説得をしてもらうようにすることが最善ではないかと思います。

ストーカーにあってしまったら、一人で悩んだり、一人で解決しようとしたりしないようにしてください。警察などの相談所もあり色々な地方公共団体の女性センターなどを利用して解決するようにすることをお勧めします。


【妄想タイプストーカー】
説得によって和解ということは妄想型のストーカーに対してはとても難しいものだと思います。
交渉など下手に行うと、それに対して妄想を膨らませさらに危険な目にあう可能性が出てくるということになるかもしれません。

したがって、危険な目にあわないように妄想型のストーカーに対しては慎重な対応を行わなければなりません。出来るだけ証拠を集めて公的機関（警察など）に早めに相談されることをお勧めします。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">恋愛</category>
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>復讐型のタイプのストーカー対策</title>
         <description>ストーカーは色々なタイプに分けられると思います。
その中でも逆恨みでもある「復讐型のタイプのストーカー」について説明したいと思います。

【ふくしゅうタイプストーカー】
ストーカー行為に対して、被害を受けている側に原因があることが明らかである場合には、ストーカーの言い分も聞き入れて解決していく事が重要だと思います。

それにより、逆に謝罪をしなければならない状況であるならば、誠心誠意心を込めて謝罪をした方が結果的にストーカー行為自体が止まる場合があります。

しかし、復讐型のストーカーは被害妄想者が強い方が多い場合が考えられます。
それにより思っている以上の復讐をされる場合があります。だから話し合いが全く応じられなかった場合は手紙や内容証明などによって、迷惑しているなどの被害者側の意思をはっきりストーカー側に伝える事が可能だと思います。

ストーカー行為をどうしても止めてもらえない場合は、「公的機関に申し出をして警告をしてもらうようにする」「申し出をして禁止命令を発令してもらう」などと言った段階を踏んで手続きを取るのが有効的だと考えられます。

しかし、ストーカー行為がエスカレートしてくると、身の危険を感じる事がある場合や、ストーカー自身が自暴自棄になり悪質な行動に出た場合は迅速な対応が求められます。
その場合は、上記のような申し出を経るなどの経緯をふまずに告訴を行うのが良いと思います。話し合いよりは公的権力の介入によって解決しなければならないことがあると思います。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>インターネット上で行われるタイプのストーカー対策</title>
         <description>インターネット上で行われるストーカーに対する対策方法を説明したいと思います。
ネット上のストーカーの対策というのはとても困難だと思います。

例えば、チャットや掲示板などからプロバイダーやアクセスポイントなどを調べることで、簡単に個人情報などを入手してしまうのです。
また、必要以上に他人のサイトにアクセスして、行動を調べたり監視したりする行為もストーカー行為となりますので注意してください。
自分ではただ閲覧しているつもりでも、知らないうちにストーカー行為になっていることがあるという事です。

以下にネット環境での対策方法を記します。

・自分で解決をしようとしないで、信頼できる知人や上司、教師、親類などに相談をしましょう。

・チャット上で、ストーカーらしき人が入っているのが分かったら管理者に連絡をしてＩＰアドレスなどを開示してもらいましょう。
・誹謗中傷や写真などの画像が公開されたら、自分で削除する前に証拠を残しておきましょう。

・メールを送ってきたら、削除する前にデータを保存、またはプリントアウトして保管しておきましょう。

・一番の対策方法は自分自身がネットをしないという事かもしれません(=_=)

・個人情報が万が一に公開されていたら削除要求を出しておきましょう。

・自分自身のブログや掲示板などを持っている場合は、セキュリティソフトを強いものに変えるなどセキュリティをしっかりしましょう。

・相手のプロバイダーが分かるようなら、そのプロバイダーに相談してみましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ストーカー被害を受けている方へ</title>
         <description>現在、ストーカー行為を頻繁に受けている方は被害妄想が大きくなっている場合があります。
日常のなんでもない些細な不幸な出来事もストーカー被害によるものだと思い込んでいたりしまいがちです。

単なる間違い電話もストーカーの行為だと決め付けてみたり、街で誰かが常に自分を見ているような気がしたりなど、目に見えない恐怖に支配され、冷静な判断ができなくなってしまっています。
全てがストーカーによる行為だと感じてしまい、自分自身で恐怖に陥っていくようになっていくようです。

ストーカー被害を受ければ受けるほど、被害者の心は傷ついて解決がどんどん遅くなっていくと思います。

こういった状況が続くことで、不安で眠れなかったり、気分が落ち込んだり、怖くてたまらない状況になったり、無気力になったり、拒食になったりという症状に見舞われたりします。こういうのはあなた自身が弱い人間だからと言う事ではありません。
誰にでも起こりうる状況だと言う事です。

しかし、症状が酷くなると生活にも支障をきたす。
人間関係においてもぎくしゃくしてくると思います。何もかもが信じられなくなってくることでしょう。
その結果、疑心暗鬼になっていくと思います。

こうなると、カウンセラーに頼っていってストーカーに関する被害状況を説明されても、自分の思い込みがなかなか直らず、気持ち的にどうにもならなくなります。
こういったときこそ、知人や専門の人に相談をして気持ちを落ち着け、冷静に指示を受けるようにした方がいいと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5. ストーカー被害者へ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストーカー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">指示</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">被害</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">妄想</category>
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         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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